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邪馬台国 目次 第361話~第400話

  • 執筆者の写真: 秀丸 遠嶽
    秀丸 遠嶽
  • 2024年7月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年8月7日


第363話:彦はすべて、ウツシコオ

第366話:狗奴国と女王国

第372話:建日方別:彦狭嶋命

第376話:猿丸幻想(1)


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第384話:馬子は大王

第392話:村上水軍と越智氏

第395話:天日鷲命は、、、





 
 
 

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秀丸 遠嶽
秀丸 遠嶽
2024年7月10日
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蕃神」を、 『元興寺伽藍縁起并流記資財帳』(以下〈元興寺縁起〉) では「他国神」と表現している。 「第141回《西播》」 で論じたように、「西播」は基本的に朝鮮半島の国々を指すが、 語源的は古代の中華思想に基づく「西方の未開の国」である。 書紀ではさらに、神功皇后紀で規定した「属国」の性格を内包する。


 ここでは感情的になった中臣連鎌子の口から出た言葉なので「」の古い意味が蘇っているわけである。 すると、古訓による「となりの神」はここでは生温い。 だからと言って「えみしの神」ではが言い過ぎかも知れない。〈元興寺縁起〉の「他国神あたしくにのかみ」を用いることも考えられる。

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秀丸 遠嶽
秀丸 遠嶽
2024年7月10日
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jinja.kojiyama.net

大宝神社

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秀丸 遠嶽
秀丸 遠嶽
2024年7月10日
評等為 5(最高為 5 顆星)。

熊野大社(くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町熊野にある神社式内社名神大社)、出雲国一宮旧社格国幣大社で、現在は神社本庁別表神社神紋は「一重亀甲に「大」の文字」。

火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮である。出雲国造本来の奉斎社であり、意宇六社の一つに数えられている。

紀伊国熊野三山熊野国造奉斎社)も有名だが、熊野大社から紀伊国に勧請されたという説と、全くの別系統とする説がある。社伝では熊野村の住人が紀伊国に移住したときに分霊を勧請したのが熊野本宮大社の元であるとしている。 和歌山県御坊市の熊野神社の伝記には「往古出雲民族が紀伊に植民する際にその祖神の分霊を出雲の熊野より紀伊の新熊野に勧請する途中、「当地に熊野神が一時留まりませる」ということが社由緒」となっている。[1]

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